KOBAクリニックに直撃取材!神戸市北区で地域医療を支える消化器・乳腺専門クリニックを徹底解剖

KOBAクリニックの院長小林先生

神戸市北区・鈴蘭台で地域医療を支えるKOBAクリニック
消化器内科・内視鏡検査・乳腺外科・肛門外科を専門に、患者さんとの信頼関係を何より大切にした診療を続けています。
今回は小林院長へのインタビューを通して、診療への思いやクリニックならではの強みについて詳しく伺いました。

目次

KOBAクリニックってどんなクリニック?

KOBAクリニックの外観

神戸市北区・鈴蘭台エリアで地域医療を支えるKOBAクリニック。

消化器内科・内視鏡検査・乳腺外科・肛門外科を中心に、専門性の高い診療と相談しやすい雰囲気を両立しているクリニックです。

今回は小林院長へのインタビューを通して、開院の経緯や地域への思い、そして多くの患者さんから信頼を集める理由について詳しく伺いました。

KOBAクリニックの基本情報

医院名 KOBAクリニック
場所 〒651-1111 兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町1-10-17
診療時間
  • 月・火・水・金・土:9:00~12:30
  • 月・火・金:16:30~18:30
  • 休診:木曜・日曜・祝日
  • ※水曜・土曜は午前のみ
電話番号 078-595-8119 ※スマホでタップすると発信できます
公式HP 公式ホームページはこちら

神戸市北区・鈴蘭台で地域医療を支える専門クリニック

KOBAクリニックの洗面台

KOBAクリニックは、消化器内科をはじめ、内視鏡検査、乳腺外科、肛門外科まで専門的に対応している地域密着型のクリニックです。

もともとは2012年11月に開院し、より通院しやすい環境を整えるため、現在の場所へ移転されました。

院長に移転の理由を伺うと、「患者さんが安心して通える環境を整えたかった」という思いが大きかったと話してくださいました。

特に重視したのは駐車場です。

足腰に不安を抱える方や高齢の患者さんにとって、車を停めてすぐに受診できることは大きな安心につながります。

現在のクリニックは駅からも近く、公共交通機関でも通院しやすい立地となっており、地域の幅広い世代を支えています。

診療実績と神戸市北区の特性

現在は1日およそ80名が来院し、午前だけでも40〜50名が受診するなど、多くの患者さんが訪れています。

それでも院内が円滑に回るのは、スタッフ同士の連携を大切にしながら診療体制を整えているからだと院長は語ります。

また、神戸市北区・鈴蘭台という地域についても印象を伺いました。

「患者さんが本当に穏やかで、何でも相談してくださる方が多いですね。その信頼に応えたいという気持ちが自然と強くなります。」

さらに、この地域には長年交流のある医師も多く、必要に応じて専門医療機関へスムーズに紹介できる医療連携も強みの一つです。

口コミによる来院も多く、地域の方々との信頼関係を積み重ねながら診療を続けています。

KOBAクリニック「小林院長」の思い

KOBAクリニックの院長小林先生

専門的な診療を提供する一方で、小林院長が何より大切にしているのは患者さん一人ひとりと向き合う姿勢です。

今回のインタビューでは、医師を目指した原点から開業への思い、そして地域医療にかける考えまで、率直なお話を伺いました。

プロフィール

院長は平成5年に京都府立医科大学を卒業後、大学病院や地域基幹病院などの最前線で、消化器・大腸肛門・乳腺領域の治療に深く携わってこられたそうです。

20年余りの臨床経験の中で常に最新医療の研鑽を積みながら、行き着いたのは『患者さん主体』の医療サービスを提供することでした。

その理想を形にするため、2012年にクリニックを新規開院。それから現在に至るまで、地域に根差した医療を実践されてきました。

これからも開院時の理想を忘れることなく、独自の専門医療を地域に還元していくことが使命だと語る院長。

来院された全ての方に『相談してよかった』と心から満足していただける医療を目指し、今後も誠心誠意、日々の診療に努めていかれるとのことです。

院長略歴

Biography & Career History

  • 1987年
    大阪星光学院高等学校 卒業
  • 1993年
    京都府立医科大学医学部 卒業
  • 1993年
    京都府立医科大学附属病院 第一外科学教室入局
  • 1994年
    市立福知山市民病院 外科医員
  • 1997年
    京都府立医科大学大学院 医学博士
  • 2001年
    社会保険神戸中央病院 外科医長
  • 2008年
    米国University of California, Los Angeles (UCLA)
  • 2008年
    神戸アドベンチスト病院 外科部長
  • 2011年
    高砂市民病院 外科部長
  • 2012年
    こじま肛門外科 本院副院長
  • 2012年
    こば消化器・乳腺クリニック 開設

医師を志したきっかけ

「実は『ブラック・ジャック』なんです。」

院長は笑いながら、医師を志した原点を教えてくださいました。

子どもの頃に読んだ漫画『ブラック・ジャック』に憧れ、小学校の卒業文集にも将来の夢として「外科医」と書いていたそうです。

その思いは大人になっても変わることはありませんでした。

さらに、先天性疾患を題材にした映画『エレファント・マン』を観た経験も大きかったといいます。

手術で困っている人を助けられるなら、自分もそんな医師になりたい」と考えたことが、医療の道へ進む大きな後押しになりました。

地域に根差した医療への思い

KOBAクリニックの診察台

実は、小林院長は当初から開業を目指していたわけではありません。

大学病院で約20年間勤務するなかで、多くの患者さんを診療してきました。

しかし、大規模病院ではどうしても限られた時間の中で診療を行う場面も少なくありません。

もっと一人ひとりと向き合いたい。

その思いが少しずつ大きくなり、最後に勤務していた神戸の地域で開業することを決意しました。

「長年この地域で働き、暮らしてきました。地域への恩返しという気持ちもありました。」

現在も専門的な診療だけでなく、患者さんとの何気ない会話や相談を大切にしています。

一人の病気だけを見るのではなく、その人の生活や不安まで受け止める医療こそが、地域医療に必要だと考えているからです。

KOBAクリニックならではの取り組み【ここは負けない】

専門性の高い診療を提供するだけではなく、患者さんが安心して相談できる環境づくりにも力を入れているKOBAクリニック。

今回のインタビューでは、院長が日々の診療で大切にしている考え方や、他院にはない強みについて詳しく伺いました。

検査の精度はもちろん、その先の安心まで見据えた診療姿勢に、多くの患者さんから信頼を集める理由がありました。

患者さんとの信頼関係を何より大切に

KOBAクリニックの受付

患者さんとの信頼関係が一番大事です。

院長は迷うことなくそう話してくださいました。

体調に不安があっても、「こんなことを聞いてもいいのだろうか」「先生には言いにくい」と遠慮してしまう患者さんは少なくありません。

そのためKOBAクリニックでは、病気だけを見るのではなく、何でも話せる雰囲気づくりを大切にしています。

実際には診療中の何気ない会話から別の症状が見つかることもあり、専門外の内容であっても丁寧に耳を傾け、必要に応じて適切な医療機関へ紹介する体制を整えています。

「先生にしか相談できない」と言っていただける関係性こそ、地域医療に欠かせない財産だと考えているそうです。

苦痛の少ない内視鏡検査へのこだわり

内視鏡検査に対して、「苦しい」「つらい」というイメージを持つ方は少なくありません。

院長は、その不安を少しでも減らすために、検査そのものの技術を磨き続けています。

鎮静剤を使用して眠った状態で検査を受けることも可能ですが、それだけに頼るのではなく、できる限り身体への負担を抑えた挿入技術を重視していることが特徴です。

「起きていても苦痛が少ない検査こそ、本当の技術だと思っています。」

その言葉どおり、挿入時だけでなく、スコープを抜く瞬間まで細やかに気を配り、患者さんの負担軽減に努めています。

また、麻酔科標榜医としての知識と経験を活かし、一人ひとりの状態に合わせて鎮静方法を選択できることも安心につながっています。

検査から治療まで一貫して対応

KOBAクリニックのエコー機械

KOBAクリニックでは、検査だけで終わらないことも大きな特徴です。

例えば大腸内視鏡検査では、ポリープが見つかった場合、その場で切除できるケースにも対応しています。

また、肛門疾患についても、検査で異常を確認するだけではなく、症状に応じた治療まで院内で一貫して行える体制を整えています。

院長は「患者さんは困って来られているので、『異常があります』だけでは悩みは解決しません」と話します。

実際に大腸内視鏡検査では、ポリープ切除を行うケースも多く、患者さんが複数の医療機関を受診する負担を減らせるよう努めています。

検査から診断、治療、その後のフォローまで一貫して対応できることは、専門クリニックならではの大きな強みと言えるでしょう。

KOBAクリニックから皆様へのメッセージ

KOBAクリニックの院長小林先生が内視鏡を持っているところ

病気は早期発見・早期治療が何より大切です。

しかし実際には、「怖いから」「まだ大丈夫だろう」と受診を先延ばしにしてしまう方も少なくありません。

最後に、地域の皆さんへ向けた院長からのメッセージをご紹介します。

気になる症状は、一人で悩まず早めにご相談ください

病院へ行くのが怖いという気持ちは、誰にでもあると思います。

そう話す院長ですが、本当に怖いのは症状を我慢し続けてしまうことだといいます。

実際に診療では、「もっと早く来ていただければ、選択肢が広がったのに」と感じる場面も少なくありません。

だからこそ、少しでも違和感があれば気軽に相談してほしいと話してくださいました。

乳腺外科では不安を抱えながら検査を受ける方も多く、異常がないことを伝えた瞬間に安心して涙を流される患者さんもいるそうです。

また、消化器症状や肛門の悩みなど、人には相談しづらい症状についても遠慮する必要はありません。

どんな小さなことでも構いません。気になることがあれば、まずは相談してください。

その言葉には、地域のかかりつけ医として、一人でも多くの患者さんを守りたいという思いが込められていました。

KOBAクリニックは神戸市北区の地域密着医院!専門性と相談しやすさを兼ね備えた安心の医療を

KOBAクリニックの受付ロゴ画像

今回のインタビューを通して印象的だったのは、専門性の高い医療と、患者さんが何でも相談できる温かな診療を両立されていることです。

消化器内科や内視鏡検査、乳腺外科、肛門外科における豊富な経験を活かしながら、一人ひとりの不安や悩みに丁寧に向き合う姿勢が、多くの患者さんから信頼を集めています。

神戸市北区や鈴蘭台周辺で専門的な診療を受けたい方はもちろん、「まずは相談したい」という方も、気になる症状があれば早めに受診してみてはいかがでしょうか。

地域のかかりつけ医として、安心して相談できるクリニックです。

ご相談・お問い合わせ

「地域の患者さんに、自院の強みや診療への思いをもっと伝えたい」
「院長の人柄や診療方針が伝わるインタビュー記事をホームページに掲載したい」
「地域に選ばれるクリニックづくりに向けて、情報発信やブランディングを強化したい」

このようなご相談を、全国のクリニック院長・医療機関の皆様から数多くいただいています。

当社では、実際に院長先生へ直接インタビューを行い、診療への想いや医院ならではの強みを丁寧に言語化。

ホームページやオウンドメディアで活用できるインタビュー記事の制作をはじめ、Web集患やブランディングにつながるコンテンツ制作まで一貫してサポートしています。

「まずは自院の魅力を整理したい」「患者さんに伝わるホームページへ見直したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

クリニックの開業支援から経営改善までをトータルサポートするKSメディカルサポートの専門コンサルタント・マーケター陣による共同編集チームです。
現場で培った最新の経営ノウハウや集客戦略など、クリニック経営の活性化に直結する一次情報をお届けします。

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