ジェイズ・ハート総合クリニックに直撃取材!枚方で心臓と身体を守る専門医院を徹底解剖

今回、ジェイズ・ハート総合クリニックを訪れ、院長に直接インタビューしました。
約30年にわたり心臓血管外科の最前線で培った経験を、地域の予防医療やかかりつけ医としてどう活かしているのか。
その思いと取り組みに迫ります。
ジェイズ・ハート総合クリニックってどんなクリニック?

ジェイズ・ハート総合クリニックは、循環器・心臓血管外科と一般内科を中心に地域医療を支えるクリニックです。
ここでは、専門性と開業に至った背景を紹介します。
ジェイズ・ハート総合クリニックの基本情報
| 医院名 | ジェイズ・ハート総合クリニック |
|---|---|
| 場所 | 〒573-1151 大阪府枚方市東牧野町28番15号 |
| 診療時間 |
|
| 電話番号 | 072-896-8433 ※スマホでタップすると発信できます |
| 公式HP | 公式ホームページはこちら |
枚方で「心臓の健康とQOL」を守る熟練外科医の専門クリニック

最大の特徴は、約30年にわたり心臓手術に携わってきた心臓血管外科医が、身近なかかりつけ医として診療している点です。
血圧や動悸、胸の違和感など日常的な相談にも、重症患者を数多く診てきた経験を踏まえて対応します。
開院8ヶ月目で1日30〜40名が来院しており、将来的には1日100名規模の地域一番院を目指しています。
最前線の心臓手術(医療の出口)から予防医療・かかりつけ医(医療の入り口)へ転換

院長は長年、手術が必要な患者さんと向き合う「医療の出口」に立ってきました。
50代前半を迎えた頃、心臓治療の変化や自身の今後を考える中で、「重症になってから救うだけでなく、その前から支えたい」と考えるようになります。
そこで53歳で開業を決断。
30年の経験を、予防や初期診療という「医療の入り口」で生かす道を選びました。
ジェイズ・ハート総合クリニック「上能院長」の思い

今回のインタビューでは、華やかな経歴以上に、患者さんとの距離を大切にする姿勢が印象に残りました。
ここでは、医師を志した原点や診療への思いを紹介します。
プロフィール
上能院長は関西医科大学卒業後、京都大学医学部の心臓血管外科医局に入局。
複数の基幹病院や大学病院で経験を積み、その後は約20年間、フリーランス心臓血管外科医として活躍しました。
学生時代はアメリカンフットボール、水泳、バスケットボールに励み、現在もトレーニングを続けています。
気さくな話し方で、初対面でも緊張を和らげる人柄も魅力です。
医師・心臓血管外科医を志したきっかけ
医師を志した原点には、病院薬剤師だった父親の存在があります。
幼少期から病院が身近で、自然と医療の世界に興味を持つようになりました。
医学部時代、人工心肺装置を使った心臓手術を見学したことが転機になります。
「命に直接関わり、自分の技術が結果に直結する」
その厳しさと専門性に惹かれ、心臓血管外科医の道を選びました。
「患者さんに育ててもらう」医療への思い

開業後、院長が改めて実感したのは、「患者さんが望むことに応えることが一番大切」という考えでした。
じっくり話したい人、検査で安心したい人、短時間で薬を受け取りたい人など、希望はそれぞれ異なります。
そのため診察前には看護師が丁寧に問診し、本音や不安を把握します。
「私たちは患者さんに育てていただいているんです」
その言葉に、現在の診療姿勢が表れています。
ジェイズ・ハート総合クリニックならではの取り組み【ここは負けない】
約30年の心臓血管外科経験は、日々の診療だけでなく、セカンドオピニオンや設備拡張、訪問診療にも活かされています。
具体的な取り組みを紹介します。
説得力のある予防診療とセカンドオピニオン

重症の心臓病を数多く診てきたからこそ、「この状態を放置すると将来どうなるか」まで見据えた予防診療が可能です。
また、30分枠のセカンドオピニオン外来も実施しています。
他院での治療方針に不安を感じている患者さんに対し、内容を分かりやすく説明し、納得して治療を選べるよう支えています。
「心臓リハビリ室&発熱外来」と本気の訪問診療
約60坪の敷地では、心臓リハビリテーション用スペースの増改築などを進めていると伺いました。
さらに、訪問診療の体制づくりも進めています。
きっかけは、「1km以上の道のりを必死に歩いて来院し、診察室に入るなり『やっと来られた…』と感極まって泣き出した92歳のおばあちゃん」。
そのおばあちゃんから「今はなんとか歩けるけど、近いうちに歩けなくなる。その時は家に来てくれへんか」と頼まれたことで、院長の覚悟が決まりました。
通院が困難になった高齢者を最後まで見放さない「訪問診療体制」を本気で構築しています。
関西医科大学附属病院など高度医療機関との強固な信頼・迅速連携
高度な検査や入院、手術が必要な場合は、大学病院をはじめとした医療機関へ迅速につなげられる体制があります。
院長は長年の勤務や手術経験を通して、多くの医師とのネットワークを築いてきました。
クリニックで診て終わりではなく、必要に応じて高度医療へつなぎ、治療後は再び地域で支える。その橋渡しができる点も強みです。
ジェイズ・ハート総合クリニックから皆様へのメッセージ

インタビューの最後に院長が強く伝えていたのが、「患者力」という考え方です。
自分の身体と人生について、自分自身も医療に参加する大切さを語っていただきました。
「患者力(かんじゃりょく)」を鍛えて納得のいく人生を
院長が伝える「患者力」とは、自分の病気や身体の状態を知り、どのような治療や人生を望むのかを医療者へ伝える力です。
「疑問も希望も、遠慮せずに伝えてほしい」と院長は話します。
医師にすべて任せるのではなく、患者さん自身が納得して治療を選ぶこと。
そのために、きちんと話を聞いてくれる医師を選ぶことも大切だと考えています。
診察室を出るときには心がふっと軽くなる場所へ

心臓に不安を抱える患者さんは、診察前から強い緊張を感じています。
だからこそ、同院では病気だけでなく、不安や希望まで聞くことを重視しています。
「診察室を出るときには、心がふっと軽くなってほしい」
看護師の事前問診と院長の診察を通じて、患者さんが納得し、安心して帰れる場所を目指しています。
ジェイズ・ハート総合クリニックは枚方の健康パートナー!最先端の知見と人情味あふれる医療で安心を

ジェイズ・ハート総合クリニックの強みは、約30年の心臓血管外科経験を、地域の日常診療に活かしていることです。
重症患者を診てきたからこそ予防を重視し、必要であれば高度医療へ速やかにつなぐ。
さらに心臓リハビリや訪問診療まで視野に入れ、患者さんを長く支えようとしています。
「患者さんが望んでいることを一所懸命して、結果を出す」
約30年の外科医経験を持つ院長がたどり着いたのは、とてもシンプルな答えでした。
心臓の不安から日常の健康相談まで、困ったときにまず相談できる存在として、地域の「心臓と身体の生涯パートナー」を目指しています。
ご相談・お問い合わせ
「自院ならではの専門性や強みを、患者さんに分かりやすく伝えたい」
「院長の経験や診療への思いを整理し、医院の価値として発信したい」
「地域から長く選ばれるクリニックづくりに取り組みたい」
このようなご相談を、全国のクリニック院長・医療機関の皆様から数多くいただいています。
当社では、実際の現場への取材を通して医院の魅力や診療理念を言語化し、地域に伝わるコンテンツ制作や集患につながるWeb戦略、ブランディングまで一貫してサポートしています。
院長先生にとって当たり前になっている経験や診療へのこだわりの中に、患者さんから選ばれる理由が隠れていることも少なくありません。
「まずは自院の強みを整理したい」「ホームページの内容を見直したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。



