いけざわ神戸元町クリニックに直撃取材!神戸元町で胃・おなかの健康を守る専門医院を徹底解剖

いけざわ神戸元町クリニックのスタッフ一同

今回の取材では、いけざわ神戸元町クリニックが大切にしている医療への考え方や、患者さんとの向き合い方について詳しく伺いました。
高度な内視鏡技術だけではなく、「地域で一生寄り添う医療」を目指す姿勢が随所に感じられるインタビューとなりました。

目次

いけざわ神戸元町クリニックってどんなクリニック?

いけざわ神戸元町クリニックの入り口

2023年9月に開院したいけざわ神戸元町クリニックは、消化器内科・内視鏡検査を中心としながら、総合内科としても地域医療を支えるクリニックです。

今回のインタビューでは、高度な内視鏡技術に加え、病気を未然に防ぐ予防医療や患者さんとの長期的な関係づくりへの思いについて詳しくお話を伺いました。

いけざわ神戸元町クリニックの基本情報

医院名 いけざわ神戸元町クリニック
場所 〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3-7-6
神戸元町ユニオンビル2F
診療時間
  • 午前診療:9:00~12:00(受付 9:00~11:30)/ 月曜日~土曜日
  • 内視鏡検査:12:00~15:30(予約制)/ 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日
  • 午後診療:15:30~18:30(受付 15:30~18:00)/ 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
  • 休診:水曜日午後・日曜日・祝日
電話番号 078-331-1230 ※スマホでタップすると発信できます
公式HP 公式ホームページはこちら

大腸カメラ5,000件超!内視鏡エキスパートの専門医院

院長は早期がんに対する内視鏡治療の総本山である国立がん研究センター中央病院で3年間の研修修了後、明石医療センターで内視鏡治療を数多く行ってきました。

その後も神戸大学大学院で高度な技術を学び続け、大腸カメラの経験件数は5,000件を超えています

一般的に3,000件以上が一つの熟練の目安とされる中、10年以上にわたり内視鏡治療に専念してきた経験が、現在の診療にも活かされています。

「高度な治療」から手前の段階で防ぐ「予防医療」へ

いけざわ神戸元町クリニックの内視鏡検査台

大学病院では進行した病気の治療に携わる機会が多かった一方で、「もっと早い段階で患者さんを支えたい」という思いが開業の原点だったそうです。

病気を治療するだけではなく、定期的な検査によって早期発見につなげ、生涯にわたって健康を見守る「内視鏡ライフ」を支える存在でありたいと考えています。

患者さんとの距離が近いクリニックだからこそ実現できる医療を目指されています。

いけざわ神戸元町クリニック「池澤院長」の思い

いけざわ神戸元町クリニックの院長

ここでは池澤院長が医師を志したきっかけや、現在の診療スタイルにつながる経験についてご紹介します。

取材を通して感じたのは、長年培ってきた技術だけでなく、患者さんが安心して検査を受けられる環境づくりを何よりも大切にされている姿勢でした。

プロフィール

池澤院長は大阪府出身です。

父親が地域で開業医として診療を続けており、幼い頃から医療が身近な環境で育ちました。

当初は違う道も考えていたそうですが、自身が体調を崩した際に父親が患者さんと向き合う姿や、遠方から信頼を寄せて来院する患者さんを目にし、医師という仕事に強く魅力を感じたと振り返ります。

その思いを胸に医学の道へ進み、現在まで研鑽を積み重ねてこられました。

父の背中とトップレベルの環境で磨いた内視鏡技術

順天堂医院で基礎を学んだ後は、がん診療や内視鏡治療の最前線で経験を積み重ねてきました

さらに神戸大学大学院へ進み、内視鏡治療の第一線で活躍する指導医のもとで技術を磨き続けたそうです。

取材では、検査技術だけでなく、患者さんの苦痛を抑える優しい検査を重視する姿勢が印象的でした。

高度な技術と人への配慮、その両方を追求してきた歩みが現在の診療につながっています。

「最初の検査」が命を分ける!苦痛の最小限へのこだわり

いけざわ神戸元町クリニックの院長が内視鏡検査する様子

院長が最も大切にしているのは「最初の内視鏡検査の体験」です。

初回の検査が苦しかったり怖かったりすると、その後の検査を避けてしまい、結果として病気の発見が遅れる可能性があります。

そのため、できる限り苦痛を抑えた優しい検査を提供することを徹底されています。

「内視鏡は受け続けてもらうことが重要」という考えのもと、一人ひとりが安心して次回も受診できる環境づくりに力を注いでいます。

いけざわ神戸元町クリニックならではの取り組み【ここは負けない】

高度な内視鏡技術だけでは、多くのクリニックとの差別化は難しい時代になっています。

今回の取材では、設備・診療体制・患者さんへの接し方まで含めて、「ここならでは」と言える特徴について詳しくお話を伺いました。

「内視鏡×院内CT」で全身の病気を逃さない総合内科力

いけざわ神戸元町クリニックの院長がCTを操作している様子

同院では内視鏡検査だけではなく、院内にCTを備えている点も大きな特徴です。

胃や大腸に異常が見つからなくても、膵臓など別の臓器に原因が隠れているケースもあります。

そのため消化器だけを見るのではなく、総合内科として全身を幅広く診察し、必要に応じて専門医療機関へ紹介する体制を整えています。

クリニックでありながら病院レベルの検査につながる安心感が強みです。

健診結果を放置させない!徹底追跡のアフターフォロー

健康診断や人間ドックでは、結果を受け取ったまま受診につながらないケースも少なくありません。

院長は「受けっぱなし」を防ぐことが重要だと話します。

異常が見つかった患者さんには積極的に連絡を行い、受診の案内や紹介状の作成、自院での治療まで継続してサポートしています。

検査を受けた後まで責任を持って寄り添う姿勢が、多くの患者さんから信頼を集めています。

異業種に学ぶ「期待を超える接遇」とファンづくり

いけざわ神戸元町クリニックのトイレ

「病気を治すことや検査をすることは当たり前。その先の満足を提供することが大切です」と院長は語ります。

その考えから、毎月外部講師を招いた接遇研修を実施し、スタッフ教育へ積極的に投資されています。

さらに医療業界だけではなく、全国トップクラスの顧客満足度を誇る異業種企業も視察し、サービス向上を学んでいるそうです。

口コミや紹介で選ばれるクリニックづくりを目指し、現在では1日50〜60人が来院する体制へと成長しています。

いけざわ神戸元町クリニックから皆様へのメッセージ

いけざわ神戸元町クリニックの院長

最後に、これから受診を考えている方や地域の皆様へ向けたメッセージを伺いました。

検査への不安を少しでも軽くし、「困った時はまず相談してみよう」と思えるクリニックを目指す院長の思いをご紹介します。

「怖そう」で遠ざけず、まずは1度おなかチェック

「内視鏡は怖い」「まだ症状がないから大丈夫」と考える方は少なくありません。

しかし、自覚症状がない段階で病気が見つかることも珍しくないと院長は話します。

だからこそ、おなかに少しでも気になることがあれば気軽に相談してほしいとのことでした。

地域のかかりつけ医として、病気だけでなく健康への不安も相談できる存在でありたいという思いが、日々の診療に込められています。

いけざわ神戸元町クリニックは神戸元町の健康パートナー!高度な技術と温かな対応で安心を

いけざわ神戸元町クリニックの受付

今回の取材を通して感じたのは、高度な内視鏡技術だけを強みにしているクリニックではないということです。

患者さんが検査を受けやすい環境づくり、健診後まで責任を持つフォロー体制、スタッフ全員で取り組む接遇教育など、一つひとつの積み重ねが地域からの信頼につながっていました。

また、医療技術だけでは選ばれ続ける時代ではないという現実を見据え、患者さんに「また来たい」「家族にも紹介したい」と思ってもらえるクリニックづくりにも力を注いでいます。

今後は地域活動への参加もさらに広げながら、患者さん・スタッフ・地域社会の三者が幸せになれる医療を目指して歩み続けるとのことでした。

胃やおなかの不調はもちろん、健康診断後の相談先を探している方にとっても、安心して頼れる地域の健康パートナーといえるでしょう。

ご相談・お問い合わせ

「地域に選ばれるクリニックづくりに取り組みたい」

「自院の強みを整理し、患者さんに伝わるホームページを作りたい」

「Web集患やブランディングについて相談したい」

このようなご相談を、全国のクリニック院長・医療機関の皆様から多数いただいています。

KSメディカルサポートでは、現場取材や院長インタビューを通して医院の魅力を言語化し、ホームページ制作・Web集患・ブランディングまで一貫してサポートしています。

「まずは自院の強みを整理したい」という段階からでも、お気軽にKSメディカルサポートまでお問い合わせください。

この記事を書いた人

クリニックの開業支援から経営改善までをトータルサポートするKSメディカルサポートの専門コンサルタント・マーケター陣による共同編集チームです。
現場で培った最新の経営ノウハウや集客戦略など、クリニック経営の活性化に直結する一次情報をお届けします。

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