こはや脳神経外科クリニックに直撃取材!神戸市垂水区で脳を守る専門医院を徹底解剖

脳卒中は「治す医療」だけでなく、「防ぐ医療」が重要な時代です。
今回は、神戸市垂水区で予防医療に力を注ぐこはや脳神経外科クリニックを訪問し、院長の医療への思いや最新の検査体制、地域への想いについて詳しくお話を伺いました。
地域に根差した専門クリニックの魅力を、インタビューをもとにご紹介します。
こはや脳神経外科クリニックってどんなクリニック?

神戸市垂水区にあるこはや脳神経外科クリニックは、脳神経外科の専門医療と予防医療に力を入れている地域密着型のクリニックです。
今回のインタビューでは、充実した検査設備や診療の特徴、開院以来多くの患者さんに選ばれ続けている理由について伺いました。
まずは、クリニックの概要や特徴をご紹介します。
こはや脳神経外科クリニックの基本情報
| 医院名 | こはや脳神経外科クリニック |
|---|---|
| 場所 |
〒655-0026 兵庫県神戸市垂水区陸ノ町2-3 JR垂水駅・山陽電鉄垂水駅より徒歩3分 |
| 診療時間 |
|
| 電話番号 | 078-704-3121 ※スマホでタップすると発信できます |
| 公式HP | 公式ホームページはこちら |
神戸垂水で脳の健康を守る「3テスラMRI×CT」の専門クリニック
まずクリニックについて伺うと、院長は「個人クリニックでありながら、大病院にも引けを取らない検査環境を整えていることが大きな特徴です」と話してくださいました。
こはや脳神経外科クリニックでは、神戸市垂水区でも早い段階から超高磁場3テスラMRIを導入。
さらにCTも備え、脳梗塞や脳出血、脳動脈瘤などの重大な疾患を早期に発見できる体制を築いています。
現在使用しているMRIは2代目となる最新機種で、院長によると、頭部血管の撮影だけであれば約2分40秒で終了するとのことです。
検査時間が短いことで身体への負担が軽減されるだけでなく、閉所が苦手な方やお子さんでも受けやすい環境づくりにつながっています。
また、待合室には大型のアクアリウムを設置。
毎週専門業者によるメンテナンスを行い、検査前の緊張を少しでも和らげられるよう工夫されていることも印象的でした。
脳外科・救急の最前線から予防医療・未病への転換

院長は開業前まで15年以上にわたり、脳神経外科医として救急医療や脳外科手術の第一線で経験を積んできました。
その中で何度も感じたのが、「運ばれてきてからでは救えない命がある」という現実だったそうです。
「脳卒中は発症してから治療するより、発症する前に防ぐことが何より大切です。」
そう語る院長は、治療中心の医療から予防医療へと大きく舵を切りました。
2009年、生まれ育った神戸の地域に恩返しをしたいという思いを胸に開業。
病気を治すだけではなく、病気にならない未来を地域の皆さんと一緒につくることが、現在の診療理念の原点になっています。
こはや脳神経外科クリニック「小早院長」の思い

診療内容だけでなく、小早院長自身の歩みを知ることで、現在の医療への考え方がより深く伝わってきます。
今回は幼少期の経験から医師を志した理由、そして患者さんと長く寄り添う医療を目指すようになった背景について、率直なお話を伺いました。
プロフィール
小早院長は岐阜県で生まれ、幼少期を経て神戸で育ちました。
鳥取大学医学部を卒業後、脳神経外科医局へ入局し、山陰や広島の関連病院で研鑽を積みます。
その後は脳外科・救急医療の第一線で執刀医として活躍し、43歳で予防医療への転身を決意。
約2年間の準備期間を経て、2009年に現在のクリニックを開院しました。
インタビューでは、毎朝5時30分に起床し、昼食を取らない生活を続けながら仕事後にはジムへ通うというストイックな一面も教えていただきました。
その一方で、「頑張っているのに筋肉が減って脂肪が増えるんです」と笑顔で話される姿からは、親しみやすい人柄もうかがえます。
現在は5人のお孫さんの成長を楽しみにしながら、大好きなサッカー観戦も日々の楽しみになっているそうです。
予防医療・脳神経外科を志したきっかけ

小早院長が医師を目指したきっかけは、看護師として働くお母様の存在でした。
病院へ遊びに行き、医療の現場を身近に感じながら育ったことが、自然と医療への憧れにつながったといいます。
しかし、それ以上に大きな転機となったのは、ご自身が小学生の頃に経験した闘病生活でした。
原因が分からない体調不良が続き、大学病院で遊走腎と診断。
痛みを伴う検査を何度も受け、大好きだった運動も長期間禁止になりました。
「自由に体を動かせないつらさを経験したからこそ、病気で困っている人の力になりたいと思ったんです。」
その経験が現在の医療観につながり、「病気になってからではなく、健康な時間を守る医療」に力を注ぐ原動力になっています。
患者さんの人生と歩みに「一生一緒に頑張ろう」と言い合える医療への思い

インタビューの中で特に印象的だったのは、「検査の目的は病気を見つけることではなく、安心して帰っていただくことです」という言葉でした。
脳ドックは不安を抱えて受診される方が少なくありません。
しかし院長は、異常がなければ「これからも元気に過ごしてください」と背中を押し、もし小さな異常が見つかったとしても「今見つかったことが将来の脳卒中を防ぐチャンスになる」と前向きに伝えることを大切にされています。
患者さんを不安にさせるのではなく、一緒に健康を守るパートナーとして寄り添うこと。
それが、院長が目指す地域医療の姿です。
「一生一緒に頑張っていきましょう」と自然に言い合える関係を築きたいという言葉からも、患者さん一人ひとりへの深い思いが伝わってきました。
こはや脳神経外科クリニックならではの取り組み【ここは負けない】
地域に根差したクリニックでありながら、高度な検査体制と迅速な医療連携を実現していることが、こはや脳神経外科クリニックの大きな特徴です。
今回のインタビューでは、院長が「ここだけは譲れない」と語る設備へのこだわりや、地域医療に対する考え方について詳しく伺いました。
大病院との強固な信頼・迅速連携

検査で異常が見つかった際、「患者さんを不安なまま待たせたくない」と院長は話します。
長年勤務した脳神経外科との信頼関係をはじめ、地域の高度医療機関との連携体制を築いているため、精密検査や専門治療が必要な場合でもスムーズな紹介が可能です。
救急医療の現場を経験してきたからこそ、診断だけで終わらず、その後の治療につなげるスピードを何より大切にしているとのことでした。
地域のクリニックと専門病院、それぞれの役割を生かした医療体制が患者さんの安心につながっています。
連携医療機関(一例)
※下記は当院と連携している医療機関の一部です。患者様のご希望や症状に合わせて最適な病院をご紹介いたします。
神戸掖済会病院
神戸市立医療センター 中央市民病院
大西脳神経外科病院
神戸大学医学部附属病院
西神戸医療センター
新須磨病院
神鋼記念病院
神戸赤十字病院
北野病院(大阪)
富永病院(大阪)
「超高速3テスラMRI×CT」による最高峰の検査システム

「患者さんに本当に安心していただける検査を提供したい。」
その思いから、院長は開業前に国内外のMRIメーカーを自ら見て回り、画像の鮮明さを徹底的に比較したそうです。
その中で選んだのがフィリップス社製の3テスラMRIでした。
当時は個人クリニックで導入する例がなく、「日本初導入」となる大きな決断だったと振り返ります。
現在はさらに性能が向上した2代目の機種を導入し、頭部血管の撮影は約2分40秒で完了。
CTも併設しているため、脳梗塞だけでなく脳出血など緊急性の高い疾患にも迅速に対応できる環境が整えられています。
垂水の街へのディープな愛着
インタビューでは医療だけでなく、地域への思いについても語ってくださいました。
高校時代から通い続けている駅前の老舗喫茶店の話になると、自然と笑顔がこぼれます。
「昔から変わらない風景が残っているのが垂水の魅力」と話す一方で、駅前の再開発によって若い世代のファミリーや駅近へ住み替える高齢者が増え、街は新たな変化を迎えているそうです。
長年地域を見守ってきた院長だからこそ、住民の暮らしや健康の変化も身近に感じています。
この街で安心して暮らし続けてもらうことが、自身の使命だと話されていました。
こはや脳神経外科クリニックから皆様へのメッセージ

最後に、地域の皆さんへ伝えたい思いについて伺いました。
印象的だったのは、「病気を治すことだけが医療ではない」という言葉です。
健康な毎日を守るために、今できることを知ってほしいという院長の願いが、インタビューの随所から伝わってきました。
40代・50代へ:不調を「疲れのせい」と過信しないでほしい
仕事や家事、子育てに忙しい40代・50代は、自分の体調を後回しにしてしまう方が少なくありません。
しかし院長は、「少しの頭痛やめまいを疲れのせいと決めつけないでください」と呼びかけます。
脳卒中は突然発症するイメージがありますが、事前の検査で予防できるケースも多くあります。
何も異常がなければ安心につながり、小さな変化が見つかれば早期対応が可能になります。
元気な今だからこそ、一度脳ドックを受けることが将来の安心につながると話してくださいました。
人生100年時代、住み慣れた垂水でいつまでも自分の足で歩める未来を
「住み慣れた街で、いつまでも元気に歩き続けてほしい。」
それが院長の一番の願いです。
若い世代も長年この地域で暮らしてきた方も、それぞれが安心して生活できるよう、最新の検査機器と温かなチーム医療で支えていきたいと語ります。
不安なことがあれば小さな症状でも相談してほしいという言葉からは、地域のかかりつけ医として長く寄り添い続けたいという強い思いが感じられました。
こはや脳神経外科クリニックは神戸垂水の健康パートナー!最新機器と温かな地域医療で安心を

今回のインタビューを通して感じたのは、高性能な医療機器だけが、このクリニックの魅力ではないということです。
救急医療の最前線を経験した院長だからこそ、「病気になる前に守る医療」の重要性を誰よりも理解し、その思いを地域医療として形にされています。
また、患者さんの不安に寄り添い、必要なときには迅速に専門病院へつなぐ体制も大きな安心材料です。
最新設備と確かな経験、そして人と人とのつながりを大切にする姿勢が、多くの患者さんから信頼される理由なのだと実感しました。
脳の病気は、自覚症状がないまま進行することもあります。
だからこそ、「何もなかった」と安心して帰れる検査の価値は決して小さくありません。
住み慣れた垂水の街で、これからも元気な毎日を送りたいと考える方にとって、こはや脳神経外科クリニックは心強い健康パートナーになってくれるでしょう。
ご相談・お問い合わせ
「自院ならではの強みや診療への思いを、患者さんに分かりやすく伝えたい」
「専門性の高い医療内容を整理し、集患につながるホームページへ改善したい」
「院長の人柄や医院の魅力を丁寧に取材し、地域に選ばれるクリニックづくりを進めたい」
このようなご相談を、全国のクリニック院長・医療機関の皆様から数多くいただいています。
当社では、院長やスタッフへの丁寧な取材を通して、診療への思いや医院ならではの強みを言語化し、地域の患者さんに伝わるコンテンツ制作を行っています。
ホームページの改善や集患につながるWeb戦略、医院の価値を明確にするブランディングまで、一貫してサポートしています。
「まずは自院の強みを整理したい」「今のホームページで魅力が十分に伝わっているか見直したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。



